11月15日は七五三。
子どもの厄除けと将来の幸福を願って、氏神様に参詣する行事です。
幼児の死亡率が高かった頃、7歳までは神のうち、いつあの世に戻るかもしれないと考えられていたため、7歳は第二の誕生というべき節目とされていました。
子どもの死が身近にあることは、今では全く想像できませんし、親の気持ちはどんなものだったろうと想像すると七五三は大切な行事だったことと思います。
七五三に食べられる千歳飴は、長寿を願い、細く長く作ります。
幸町保育園の厨房でも今、作っている最中かも。
ご自宅で作ることもできますので、ぜひどうぞ!

千歳飴(1本分)
材料:
水あめ    12g
加糖練乳   5g
スキムミルク 10g
粉砂糖(整形時に使用) 2g
作り方:
①練乳、スキムミルクをまぜる。
②①に水あめを入れて、火にかける。
③棒状に伸ばす。

原園