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子どもの不安や緊張の手当て

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3月というのは日本では年度終わりということもあって、いろいろ生活が変わる方も多いかと思います。引越しや転園、卒園など、子どもの生活に直接大きな変化があることもあるでしょう。子どもにとってそのような変化は、大人が思う以上に大きな変化です。新しいことに対する不安や心配で、いつもと様子が違ってくることもありますが、そんなときは寝る前に不安や緊張を取る手当てをしてあげるとよいでしょう。まずは何より足湯です。手先や足先を温めるのはリラックスするための基本です。そしてお布団に入った後にお腹を時計回りに優しくさすってあげて、手の平の真ん中の「掌(たなごころ)」という所をじっと押さえながら話をしてあげると、不安や緊張が抜けてきます。山上亮

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流行している病気ランキング

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社団法人 田園調布医師会(2/10-2/16)(患者総数374/人中)



1.感染性胃腸炎(47.1%)2..インフルエンザ様疾患(40.5%) 3.溶連菌感染症(2.4%)

 

現在、感染性胃腸炎、インフルエンザが流行しています

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歳時記

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節分には豆をまきますが、これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げ魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。豆まきは一般的に、一家の主人あるいは「年男」(その年の干支生まれの人)が豆をまくものとされています。家族は自分の数え年の数だけ豆を食べると病気にならず健康でいられると言われています。豆まきには炒った豆を使います。「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、鬼を封じ込めるという意味があります。そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、鬼を退治した、ということになるわけです。

 

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