1抱き方、飲ませ方、添い乳

●ポイント

①  母がリラックスして快適であす。

    児が静かに覚醒していて、泣いていない。

    児の体全体が母親のほうを向いていて、しかも密着している。

    児の頭が体に対して一直線に支えられ、乳房の方をむいている。

    もし乳房を支えるとすれば、母親の指は乳輪から十分後ろに離れている。

 

●授乳を終えるタイミング

自然に乳房を離すまで授乳を続ける。

片方の乳房だけで満足する場合は、次回の授乳時に飲まれていない乳房から与えるようにする。

母親の都合で授乳を終わらせる場合は、母親の指を児の口の端からやさしく入れ、陰圧を解除し、乳房から離すようにする。

 

2.乳腺炎とは?

●定義

乳腺炎とは圧痛、熱感、腫張のあるくさびかたをした病変で38.5℃以上の発熱(40℃になることも多い)悪寒、インフルエンザ様の身体の痛みや全身性の疾患として症状をともなうもの。

最もおこりやすいとされているのは、産後2-3週目。

 

●要因

不適切な姿勢、抱き方、含ませ方、吸い付かせ方が90

 

●乳腺炎になったときの授乳

炎症を起こしているときの授乳が児に有害なケースは皆無であったという知見から授乳の継続を勧めている。(マッサージをするより児に飲んでもらうのが一番)

抗生物質を投与しながら授乳をしても大丈夫。

●乳腺炎になったら

母の体の安静。

乳房を締め付ける衣服を着けない。

添乳のすすめ。

家族の支援

温湿布 冷湿布(キャベツ? ICEパック?)

 キャベツには抗炎症作用有。荒熱をとる。

 冷やしすぎると頭が痛くなるので、タオルにまいて冷やす。

 ただし授乳の直前に少しあたためると出やすくなる。温め続けると炎症が広がるので注意。

 出ないおっぱいの人は温めたほうが良い。

ビタミンE ビタミンC エキナセア(ハーブ)