1. 産前産後の体の変化

妊娠中の体の変化

また、出産のために骨盤や関節のゆるみが必要です。そのため妊娠のごく初期からリラキシンというホルモンが分泌します。その働きで恥骨結合や仙腸関節がグラグラするようになります。それに自分の体重、赤ちゃんの重みがかかるため腰痛がおこったり歩行困難になることもあります。

 ・体の変化

胎児がそだち、子宮が増大します。

背骨の彎曲が強くなる。

骨盤のゆるみ

  

 ②産後の体の変化

 胎児の娩出、胎盤の娩出、後陣痛、子宮の収縮 悪露

  ※子宮は1週間で上からさわれない大きさに。もとのサイズにもどるのは6週間。

   この期間を安静に!

 

 

会陰の傷

  ※円坐使用する。あたためる(ホッカイロをくるんで会陰にあてる)と血流がよくなりなおりが  

   早いのでおすすめです。

 

 骨盤の変化

 ホルモンの変化

  ※肌荒れ、便秘、だるさ、尿漏れがおこる場合もあります。

 

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