寒くなってきましたね。落ち葉が舞う音に季節が移り変わるのを感じます。

● 落ち葉のお面つくり ●
  公園や森の中でたくさんの落ち葉がみつかる時期には、様々な色や形の葉っぱを使って、お面つくりはいかがでしょうか?
  画用紙などで台紙を用意した上に、両面テープで落ち葉を貼り付けていくと手軽にお面がつくれます。もっとたくさんの種類の葉っぱがみつかる時には、土 台になる葉っぱも、森の中からみつけることができるかもしれません。自分の顔が隠れるほど大きい葉っぱや、髪の毛や眉毛、時にはひげにもなる細い葉っぱは みつかるでしょうか?できあがった顔が自分そっくりになるか、それとも、動物やおばけになるか、楽しみですね。

● 落ち葉のファッションショー ●
  ゆっくりと時間をかけられるなら、衣装をつくってのファッションショーを開いてみませんか?何家族かで誘い合って、少し大きな(落ち葉がたくさん落ちている)公園へでかけてみるのもいいかもしれません。ほんの少しの特別感で、遊びはぐんと楽しくなります。
  新聞紙や、透明のビニール袋(30Lくらいのもの)に首や手が通るよう穴をあけて、体にあった土台を作ります。それに落ち葉を貼り付けていけば、自分でデザインから手がけた衣装のできあがりです。衣装をまとったお子さんたちには、盛大な拍手を送ってあげてくださいね。

  用意に時間のかかる遊びは時々にして、普段のお散歩では、気負いなく落ち葉を楽しみたいですね。
  カラカラに乾いた落ち葉を手の平でくしゃっとつぶせば、乾いた音と共に葉っぱは粉々に。このかすかな音や変化も、1才くらいのお子さんには楽しいも の。びりびりと乾いた葉っぱを破るのも楽しそうです。落ち葉で埋もれた道なら、よけずにその上をザクザク歩いてみるだけでも充分!
  そこに落ち葉があればできる遊び、いくつぐらい思いつきますか?