ニュース

夏です、お子様の紫外線対策は?

| おすすめ情報

Q. 紫外線は、からだに有害なのですか?

A. はい。紫外線は、ヒトの遺伝子DNAを傷つけ、将来のシミや皮膚がんの発生につながります。
ママたちより、細胞分裂の盛んな子どもたちの遺伝子の方が、より傷つきやすいのです。

Q. 赤ちゃんに日焼け止めを塗ってもいいの?

A. はい。赤ちゃんは、外出デビュー前、まだメラニン色素が少ないため、外に出るようになった時、皮膚は紫外線に無防備です。積極的にSPF値20くらいの日焼け止めを塗りましょう。

Q. 曇りなら安心?木陰は安心?

A. 一日で、正午前後がもっとも強い紫外線が地表に届いています。曇り空でも安心できません。曇りでも快晴時の80%が、雨天でも20%の紫外線が地表に届いています。
また、反射紫外線にも気をつけましょう。帽子をかぶっていても、下から(地表や海面やプール水面からの反射)も20%、木陰でも50%の反射紫外線を浴びています。

Q. 日焼け止めの塗り方のポイントは?

A. 2~3時間おきに塗りなおしましょう。汗をかいたり、水遊びをするときは、その都度塗りなおしましょう。日常ではSPF値10~30が良いでしょう。

田園調布ファミリークリニック 院長 梅沢 義裕

続きを読む

自然を楽しむ草花遊びNo.3  ベビーシッター 大島 久美子さん

| おすすめ情報
 本格的な夏がやってきました。水に入っても、入らなくても楽しめる水辺の自然遊びをご紹介します。

● 笹舟いろいろ ●
  近くの公園の水場や川などで、少し流れがあれば笹舟を流してみませんか?笹舟というと、笹の葉っぱを三つ折りにし、その両端に2本ずつの切れ込みを入 れて細工したものが一般的ですが、工夫次第で色々な形が作れます。細工がむずかしければ、葉っぱをそのまま流しても十分に楽しめますし、葉っぱは笹でなく ても大丈夫。小さいお子さんであれば、大人が流してみせてあげるだけでも、真剣なまなざしで葉っぱが流れていく様子をじっとみてくれます。ご兄弟やお友達 同士で、遠くまで行くのを競ったり、流れる舟を追いかけたり、小さな滝に流して沈むのを楽しんだり、いろいろと遊びが広がりそうです。簡単な遊びですが、 水の流れを受ける葉っぱの不規則さは、みていて飽きることがありません。

● 浮くかな沈むかな ●
  「落とす」という遊びが、大好きな1歳~2歳くらいのお子さんには、いろんなものを水に入れるだけでも、いろいろな発見があって楽しいようです。ポト ンと落ちる石。浮いたまま流れる葉。木の実は種類によって、浮き方や沈み方が様々です。小さな科学者のように、いろいろなものを繰り返し落とす姿に出会っ たら、どんなことを発見しているのか、じっくりお子さんを観察してみてくださいね。

● 水辺のお客さん ●
  どんな生き物にとっても、水は必要不可欠です。水辺には、どんなお客さんがやってくるでしょうか?ため池であれば、色とりどりのトンボが、卵を生みに くるかもしれませんし、浅い川や水たまりなら、小鳥が水浴びにくるかもしれません。水の中に、いろいろな水生昆虫がみつかれば、その泳ぎ方の違いをじっく りみて、泳ぎ方に名前をつけたりするのも、面白そうですね。

   遊び始めるとやめたがらないお子さんが多いのが水遊び。それだけ、子どもの成長になくてはならない遊びなのでしょうね。

続きを読む

メールでお問い合わせ

長谷川興産グループの生活支援サービス
快適生活サービス
おそうじ本舗
マイ暮らす
マイスターコーティング
靴専科
お直し職人
介護サービス
長谷川介護サービス
keirow
福祉サービス
太陽の子
長谷川ナーシングパートナー
人材サービス
スマイルSUPPORT保育
スマイルSUPPORT看護
スマイルSUPPORT介護
給食サービス
関東給食