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受診のタイミング

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Q. 現在3ヶ月。今まで熱を出したことがなかったのですが、はじめて37.7度になりました。これくらいの熱でも、受診しても良いでしょうか。それとももう少し様子を見たほうが良いでしょうか。初めてなので受診のタイミングがわからず、とても心配です。

A. 同じ赤ちゃんの時期でも、3ヶ月くらいの間は、38度近くの発熱には注意が必要です。肺炎や尿路系の発熱も想定しないといけません。受診をおすすめ致します。
4ヶ月をすぎると38度でも少しお家で様子をみていても良いと思います。

Q. 1歳です。他の症状はなく、機嫌もよく、食欲もあるのですが、熱だけ38度にあがってきました。受診した方がよいでしょうか。

A. 1歳をすぎると、38度という発熱自体はさほど高熱とは判断しません。大人の37度くらいと考えても良いでしょう。すぐ受診するのではなく、少し、熱以外の随伴症状も観察した方がよいでしょう。

Q. 平熱なのですが、朝食後に2度嘔吐しました。いつもより元気もないようです。熱はなくても受診したほうが良いでしょうか。

A. 嘔吐する病気は、最初は胃や腸の病気を考えます。感染性胃腸炎、腸閉塞、腸捻転、あるいは便秘症などたくさんの病態があります。また、脳疾患でも嘔吐することがあります。発熱がなくても受診することをおすすめします。

Q. 昨日MR混合ワクチンを受けました。今日の夜になって熱が出始めて、38度を超えました。かかりつけの小児科はおわっています。夜間の救急にかかったほうが良いでしょうか。

A. ワクチンの副反応で、1両日中に発熱することもあります。その場合は、一過性の発熱で、翌日には改善することが多いです。救急受診の必要はないと思います。

Q.受診したあとにいつも「これを言い忘れた」「これを聞いたらよかった」等後悔します。上手に受診するこつを教えてください。

A. 忙しいお母様はみなそうだと思います。

・受診前に、質問することをメモして医師に質問する
・受診後聞き忘れたときは、質問したかったことをメモして次回の受診時に質問する
・その日のうちに、医師にメール等で質問する
等するとよいでしょう。
 
田園調布ファミリークリニック 院長 梅沢 義裕     

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絵本の楽しみ No.6 ベビーシッター 小川 三枝子

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  義 母は素敵な人であった。義母の作る「ばあちゃん弁当」は、我が家族の忘れられない味である。波瀾もあった人生を、力強く、悠々と生きていた。義母は、7ヶ 月の闘病の末、皆に「カンシャ」と指で書いて、静かに・・・別れを告げていった。今でも、心にずっしり残る言葉である。

  「葉っぱのフレディ」(レオ・バスカーリア 作 島田光雄 絵 みらいなな訳 童話屋)が出た時、これはじっくり読む絵本であると思った。「葉っぱの フレディ」は親友の葉っぱのダニエルに色々教えてもらう。人生の意味を、そしていのちということを。哲学者である著者は、葉っぱの一生を通して、それを絵 本にした。

  毎年、6年生の卒業間近に、この絵本を読んであげる。今さえよければよいとの刹那的な生き方ではなく、人生を考えてほしいとの思いからである。

  この絵本は、高学年向きであって、低学年にはまだ無理である。「死」が強調されてしまって「恐い」と受けてってしまうようだ。低学年には、明るく楽し い話し、中学年になると、恐い話しもOK。高学年には、自分を見つめる話しを・・・・と年齢に合う絵本を選ぶことも大事なことである。

  嫁と姑との関係より「人生の先輩」として、沢山教えられた義母を「葉っぱのフレディ」と重ね合わせて思い出す。(小川 三枝子)

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