ころんだ おきた だるまさん ころんだとおもったら またおきた

  大人は正座かあぐらをかいて座り、その膝にお子さんを大人と同じ向きに座らせて、腕で抱きかかえるようにします。そしてゆっくりと、大人もお子さんもいっしょにブランコに乗るように、歌に合わせて前後に揺れます。
  「こ~ろんだ」で前、「おきた」で後ろ、「だるま」前、「さん」後ろ、「こ~ろんだと」前、「おもったら」後ろ、「また」真ん中でいったん止まり、 「おきた」でちょっと上に伸び上がって、すとんと座りなおすようにします。この「すとんと座りなおすように」するところが、この遊びの一番おもしろいとこ ろ。きっとお子さんに気に入ってもらえると思います。
  「もっとやって」とリクエストがあったら、今度は左右にゆすってみましょう。円を描くようにするのも面白いと思います。(大平)
  ころんだ おきた だるまさん