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-助産師からのメッセージ-助産師 大坪 三保子

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助産師 大坪 三保子 (前略)産後のお母さんは、10ヶ月お腹の中にいた赤ちゃんを身体の外に出して、文字通り「虚」の状態です。肉体は極限まで疲労しているのに、気は立っ ていて「子育てしないといけない」とナチュラルハイな状態になっています。だから産後は感情を休ませて、赤ちゃんに集中することが必要です。
  赤ちゃんも、胎内の環境から大きく変化し、裸で外に放りだされているような状態です。そんな赤ちゃんの一番の欲求は「包まれたい」「抱かれたい」「触られたい」です。実際抱かれるだけで酸素飽和度があがり、抵抗力、免疫力があがるというデータもあります。
  たくさんの赤ちゃんを見てきましたが、3ヶ月まではもやがかかっているように見えます。この時期はお腹の中にいるのと同じ状態にしてあげて欲しいと思 います。機嫌が悪くなったから抱くのではなく、機嫌が良い時にたくさん抱っこしてあげて欲しいなと思います。そうすると赤ちゃんは満足し、機嫌が良い時間 が長くなります。
  お母さんも赤ちゃんに触れることで、赤ちゃんを肌で感じて、心に響き、母性がふくらむのです。お母さんも0歳、赤ちゃんと一緒に成長して行くのです。 そのためにはお母さんが赤ちゃんとゆっくり過ごせる時間が大切。それは周囲の人の役割です。「がんばれ」ではなく、パートナー、実家、友人などお母さんの 存在を認める人が一人でもいて、育児することを支える人間関係を築いてあげて欲しいと思います。
  私の好きな言葉。親という字は「木の上に立って、子どもの心を受け入れる」というふうに読めます。親は子どもを見守ることしかできないし見続けることが大切なのだと思います。(後略)

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10月のわらべうた 【どんぐりころちゃん】

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  公園に行くといろいろな形のどんぐりが落ちている季節、どんぐりを一個拾ったらこんな遊びはいかがですか。どちらに入ってる?という当てっこ遊びのわらべうたです。
  手のひらと手のひらを合わせて空洞を作ります。その中にどんぐりを一ついれて、歌にあわせて左右にゆっくり揺らします。
  最後の「どんぐりはちくり」の「はちくり」のところで動きを止めて、「しょ」で、手のひらを離してグーを二つ作ります。その時どちらか片方の手のひらにどんぐりを握り、どちらの手にどんぐりが入っているか当ててもらいます。
                                                                        (大平)
どんぐりころちゃん

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