ハンカチ(またはタオル)の両端を持って、顔をかくしたまま「じーじー」といって少し揺らします。「ばぁ~」で、ハンカチの一辺から、顔を出します。 またハンカチで顔をかくし「じーじー」といいながら少し揺らし、「ばぁ」で、今度はさっき顔を出したところとは別の一辺から顔を出します。これを二回から 三回繰り返したら、「ちり~んぽろ~んと」といいながら、ハンカチを大きく振り、「とんでった~」でハンカチを高く飛ばします。

  ハンカチから顔を出す時、面白い顔をするもよし、真面目な顔のままもよし、お母さんのキャラクターでどうぞ。とてもシンプルな遊びですが、とても喜ん でくれます。子どもにとっては、知っている顔が一度は消えるけれど、また必ず現れるという安心感を味わえる基本の遊びともいえます。    (大平)