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5月のわらべうた 【いちり にり さんり しりしりしり】

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  「いちり」は一里、昔の距離を測る単位で、今でいうと約四キロメートル。「さんり」は、距離の三里と、お灸のつぼにあたる場所も指し、膝頭の下のへこんだ部分だそうです。

  足の先からお尻に向かって、人差し指と中指を使って歩くように進んでいき、最後はお尻のあたりをこちょこちょこちょとくすぐる遊びです。

  足だけではなく、お子さんのくすぐったいところに向かって、「いちーり(人差し指)、にーり(中指)、さーんり(人差し指)」とゆっくり進んで、最後に「しりしりしり」とたくさんくすぐってあげてください。

  くすぐったいところへ指が来る前から、もうおかしくなって笑い出すことでしょう。言葉は短い遊びですが、何回も繰り返して遊べます。(大平)

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急に暑くなりました。紫外線の害がいわれていますが、夏にかけて気をつけることはありますか。

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 私が子育てしていた頃は、日に焼けた小麦色の肌は健康のしるしと思っていました。でも現在は紫外線の影響がよくわかってきたこと、オゾン層の破壊で地上に降り注ぐ紫外線は増加傾向にあることで、紫外線に対する考えがずいぶん変わってきたようです。母子健康手帳から「日光浴のすすめ」が消えたのもそのひとつです。

 人は生まれてから18歳までに一生の半分以上の紫外線を浴びてしまうそうです。だから子どもは外で遊ばせてはいけないということではありません。紫外線対策が重要なのです。

 年間の中で紫外線が多くなるのが5月から10月。1日のうちでは10:00~14:00。この時期、時間帯は特に注意が必要。

 環境省が公表している「紫外線保健指導マニュアル―平成16年4月―」によると紫外線をできるだけ浴びないようにする対策は(そのうち子どもに適応できるものを抜粋)下記の通り。

① しっかりした生地の衣服を着る・・・織りのつまった色の濃いもの、肌の露出の少ないものを着る。
② 帽子をかぶる・・・つばの大きい帽子、首筋をおおい日焼けを防ぐ帽子もでています。つばの大きさで紫外線カットの効果は全く違うそうです。
③ 日陰を利用する。
④ 日焼け止めを塗る・・・子ども向けの、刺激が少なく、口に入っても安心なものを選ぶと良いでしょう。

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 意外に熱いのが、赤ちゃんのベビーカーの中。熱をもったアスファルトの地面に近いからです。こちらもベビーカー用の日よけ、通気性の良いベビーカーマットなど夏用の商品もたくさん販売されています。

 紫外線への正しい知識をもって、夏の時期を快適にすごせると良いですね。

※「紫外線保健指導マニュアル」 http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_manual.html 

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