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嘔吐下痢症の時のホームケア

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 嘔吐や下痢が頻回におこると、お子さんは脱水になりやすいので要注意。

水分補給:吐き気がある時は、無理に飲ませないで吐き気がおさまるまで様子をみます。吐き気がおさまってきたら少しずつ、お茶・白湯・乳児用イオン飲料・りんごジュース等を一口飲ませます。吐かないようだったら、20分おきくらいに少しずつ量を増やして、何回も飲ませます。

注意:大人用ポカリは浸透圧や糖分の内容が違うので、乳児用がおすすめ。

食  事:母乳はそのまま続けてください。ミルクの場合は、下痢がひどい時は薄めて(半分)少量ずつ、回数を増やして、下痢がよくなってきたら、ミルクの濃さもだんだん濃くしていきます。
下痢の時は・・・母乳又は薄めたミルク・イオン飲料・お茶・野菜スープ・りんごのすりおろし・月齢よりもどした離乳食
下痢が少し良くなってきたら・・・おかゆ・パン粥・煮込みうどん・豆腐・ベビーせんべい・ウエハース
注意:みかんジュースは酸・糖分で腸を刺激するので避けます。食事は便の様子を見ながら、便と同じくらいの堅さ(?)が目安です。

お世話のポイント:頻回の下痢でおむつにかぶれやすくなります。ぬるめのお湯で洗い流して清潔にしてあげましょう。

感染予防:便や嘔吐物を扱った手から感染します。頻回に手洗いを行ってください。大人や他の兄弟にも感染しないようにしましょう。
乳児で嘔吐が頻回でお腹が痛そうに泣き叫ぶ時は、腸重積のこともありますので素早く診察を受けましょう。

ウイルスは何種類もいます。一冬に何回もかかることもあります。

秋から冬、毎年この時期になると、小学唱歌が頭に浮かんできます。

病後児保育ルーム アリエル ルーム長 野中 淳子 看護師 

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乳幼児嘔吐下痢症

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今の時期、晩秋から冬にかけて乳幼児に流行する病気です。この原稿を書いている21時にも、8ヶ月のお子さんが、嘔吐下痢症で、ママとパパに連れられて来院されました。

原因は細菌感染とウイルス感染などありますが、90%以上がウイルス感染で,その約80%前後はロタウイルス感染が占め,他にアデノウイルスなどがあります。

症状は、下痢症状と嘔吐症状で、通常は 嘔吐症状が先行します。感染経路は、糞便や胃液などから感染します。下痢のオムツを触ったママの手や、遊んだオモチャの使い回しなどからで、集団保育や家族内では感染する可能性は高いです。かかってしまったお子様から、安易に広がらないように、できる限りの手洗いやおもちゃを拭くなどしましょう。

治療は、脱水症の予防が大切です。

薬物治療は、ウイルスを退治する薬はありませんが、嘔吐や下痢をとめる作用のお薬はあります。嘔吐の初期で下痢のない時期は、経口薬より坐薬の方が効果を期待できます。また、早期の嘔吐症状のなかには、腸重積などの緊急を要する場合もあります。一方、下痢が長く続く場合、痛んだ腸粘膜から乳糖の消化吸収ができなくなる2次性乳糖不耐性下痢症に移行していることもあります。

早めに、かかりつけ医を受診するのが良いでしょう。

初めての嘔吐をみて、おどおどパニックになる新米ママ、頑張れ!

田園調布ファミリークリニック 院長:梅沢 義裕 医師 

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☆ お母さんに寄り添って 助産師 代田 佳恵さん ☆

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  手 に職をつけたいと選んだ看護学校。そこで生命の誕生の瞬間に立ち会える助産師の仕事に出会いました。病院の産婦人科に勤務した後出産。6年間の専業主婦を 体験しました。助産師として子どもに触れていましたが、24時間子どもと向き合う子育ては本当に大変でした。今になれば「もっと触れ合えば良かった」と自 分の子育てを振り返りますが、当時は精一杯でした。

  出産は一時のことでも、子育ては長く続きます。この長く続く子育ての時を、お母さんのそばにいてお手伝いしたいと強く思いました。だから、子育ての 後、産婦人科ではなく、開業助産師として復帰しました。現在は新生児訪問、保健所の検診のお手伝い、出張のベビーマッサージ、母乳ケア、地域のお母さんを 対象にした育児のサポートなどの仕事をしています。

  今のお母さんは一生懸命でまじめです。だから「がんばってるね」とたくさん誉めてあげたいと思っています。でも、子育ては全て自分の思うようにはいき ません。「こんなものだ」と少し妥協することも大事だと言ってあげたいと思います。子育ては手が抜けない分、ほっとできる場が必要です。1日1回でもいい から「楽しかった」という時間を持っていただきたいと思います。自分のためにマッサージすることも決してぜいたくなことではありません。お母さんがリフ レッシュすると、周囲にもやさしくなれます。お母さんのそんな気持ちが積み重なっていくと、きっと子育ても楽しくなることでしょう。

  お母さんの疑問にお答えする中で「そうなんですか。来てもらってよかった」と声をかけられる時、助産師の仕事を選んで本当によかったと感じます。指導的にならないよう、初心をいつまでも忘れないで、この仕事を続けていきたいと思っています。
 

☆ スペシャルケアコースのご案内 助産師が担当する専門コース ☆
● 沐浴コース ●
お母様が自信をもって沐浴がでるよう、ご指導いたします。あわせて育児相談もいたします。子育てで困っていること、何でもご相談ください。

● ママスペシャル ●
背部と胸部を中心に植物オイルによる全身ケアをいたします。ブレストケアも含めてご指導いたしますので、産後の身体のケアにぴったりです。全身がリラックスできたところで、母乳ケアもいたします。育児相談付き。

● ママ&ベビースペシャル ●
ママスペシャルの内容に、ベビーケアをプラスしました。赤ちゃんへのタッチング、赤ちゃん体操のご指導をいたします。赤ちゃんとの生活が楽しくなるお手伝いをさせていただきます。


● ベビーマッサージコース ● 継続3回で、お母様がベビーマッサージができるようにご指導いたします。お母様の愛情のこもったタッチで、お子さんがからだも心も満たされて成長すると共に、お母様の体調も良くなります。育児相談、産後のママのセルフケアの指導も同時にいたします。

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1月のわらべうた 【うえみれば むしこ】

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今月は雪国のわらべうたをとりあげました。「虫コ」「綿コ」「雪コ」の「コ」は東北地方独特の愛称化を表わす音です。雪合戦をしたり、雪だるまを作った り、そして夜は妖しく美しい「ゆきおんな」のお話を聞いたりして過ごす雪国の子どもたち。白い雪が次から次とおちてくる雪空を見ながらうたいたくなる自然 で美しいわらべうたです。

清野山

 


●絵本で楽しもう
 
           
作り方1作り方2 
  • 「雪女」
     小泉 八雲 著
     伊勢 英子 絵
     偕成社
  • 「ゆきおんな」
     まつたに みよこ ぶん
     あさくら せつこ え 
     ポプラ社

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初めて子ども連れで帰省します。長い時間移動しないといけないので、少々憂鬱。良いアイディアはありませんか。

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 子育て中のシッターさんたちにも聞いてみました。

 まずは車で移動する時。
 困るのは「トイレ」。渋滞に巻き込まれると大変です。一番は余裕をもった休憩。早めにサービスエリアに入り、トイレに連れて行ったという人が多かったです。携帯用トイレを常備したという人も。チャイルドシートが嫌いで困ったというケースも。そこはベビーシッター。好きなおもちゃを用意してあきないように遊んだ、気分転換に車からおろしたら機嫌が良くなった等、工夫しています。

 もうひとつは2,3歳から小学校高学年くらいに多い「車酔い」。予防策は①身体の調子を整える・・・前日は良く眠らせる、消化の良い食事をさせる(ミカンなど柑橘系の果物はさける)②車内では・・・ベルトは緩めておく、読書・ゲームなど下をむくことはやめる、上を向いて遠くを見る、歌をうたったり、おしゃべりをしたりと楽しく過ごす、深呼吸をしたり外の空気を吸う③気にしすぎないで・・・心配なときは「酔い止め」の薬を服用する。

 電車や飛行機で移動する時。
 準備を十分に=宅配便を利用して荷物はひとまとめにしてコンパクトに。リュックサックやショルダーバックを利用して、手が自由になるようにする。荷物にいれるのもは、洋服、オムツ(多め)、寒い時のために上着、飲み物(飛行機で耳がツーンとする時に飲ませると良いです)、おやつ、お気に入りのおもちゃ、おんぶ紐、大き目のタオル(眠った時、寒い時に便利)、その他年齢にあわせて。

「うるさい」と言われた経験があるという声も。泣き止まない時は、席をはなれる。最初に「ご迷惑をおかけするかもしれませんが」と断っておくと逆に「大丈夫?」と声をかけられた人もいました。遠慮なく人の手を借りるのも有効。子連れママを手助けしたシッターさんもたくさんいました。こんなふうに小さいお子さんと遊びたい人もたくさん(!?)いることでしょう。困ったときは、周囲の人にヘルプを頼むのもいいですよ。

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