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☆ 飛鳥 出航 ☆

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  7月20日(日)、横浜花火大会の日に豪華客船「飛鳥」が、横浜港を出航しました。わらべうたは今年も7クルーズ、30日間にわたって「飛鳥シッティングルーム」を開設します。横浜花火大会・三陸クルーズを担当したシッターから早速報告が届きました。


 長崎ハウステンボスクルーズで、初めて飛鳥に乗船して、今回で10年目の乗船です。この時期になると「飛鳥のお仕事が今年もやってくるかしら」と期待する気持ちがふくらんできます。それくらい私は飛鳥のシッティングルームが大好きです。 

 飛鳥の魅力は何と言っても、日常から離れられること。陸が全く見えなくなり、360°海に囲まれた景色を見られるのは、船の上だからこそ。シッティングが終わったあと、デッキから見る海が大好きです。

 そして、大勢のお子さんと関われるのが、シッティングルームの一番の楽しみです。長いクルーズでお子さんも船でのリズムができてきて「楽しいからまた来 る」と常連になるお子さんが増えてきます。今回も、毎日、1日中通ってくれたお子さんがいました。ご両親が迎えに来ても、あそびに夢中でなかなか帰りたが らないこともありました。大船渡に船がついた日も、シッティングルームですごしました。朝起きると「先生のところに行く」とお母さまに話していたというこ とを聞くと、本当にうれしくなります。

 シッティングルームで心がけていることは、お子さんに楽しんでもらうこと。やりたいことは、何でもやらせてあげたい。お子さんと信頼関係を作ることを大 切にしています。そして、飛鳥に乗って楽しかったという思い出のひとつに「シッティングルーム」を思い浮かべてくれるよう、日々遊びの工夫をしています。

 まだまだ飛鳥に乗っていたい。そんな気分です。

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8月のわらべうた~季節のあそび~

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【にゅうめん そうめん】

 夏らしくそうめんを題材にしたあそびです。7月のわらべうたあそびの会で、シッターに教えてもらいました。つねったり、たたいたり、こすったり、たくさ んさわってあそびます。特に最後の「だいこんおろし・・」がこのあそびの特徴です。手を握って、少し強めにしっかりこすって下さい。お子さんとのコミュニ ケーションが深まります。

にゅうめん そうめん


問答:「店先ですか?奥ですか?」

         答え:「店先」・・・・・手の平をくすぐる

              「奥」・・・・・・わきの下をくすぐる


※ 「ちんぴ」はみかんの皮で、薬味を表しています。

清野山

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初めての夏です。「冷房病」なんて聞きますが、赤ちゃんにはクーラーは使わない方が良いのでしょうか?

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 夏の暑さを考えると、クーラー無しですごすのは、赤ちゃんにとってつらいことです。ただし、使い方を少し工夫すると良いですね。

 今、子どもたちの低体温、1日のうちで体温の変化が大きいことが話題になっています。その原因のひとつに3歳までの生活があげられています。私たちは、汗をかくことで体温を調整しているのですが、その汗腺ができるのが3歳までの汗をかく体験です。だから、暑い夏、1日中冷房のきいた場所にいるだけでなく、汗をかいてあそぶ時間も大切です。また、窓にすだれをかける、ベランダに打ち水をするなどすると、それだけで涼しさもましますので、そんな工夫もしてみて下さい。

 それに加えて、暑くて眠れない時等には、クーラーを上手に使って快適に過ごしましょう。クーラーの温度は、外気温との差を5~6度に設定します。クーラーの冷気は、赤ちゃんのいる低い場所にたまりやすいので、赤ちゃんの高さになって、実際の冷え具合を点検してください。クーラーを長時間つけていると、意外に乾燥します。少し窓を開けておくと、風が流れ冷えすぎることがなく、かつ適度に換気をすることもできるのでおすすめです。就寝時にクーラーを使う時は、設定温度は日中より高めに、寝付く前に部屋を冷やしておくのも効果的です。タイマーを利用してつけっぱなしにしない、直接クーラーの風があたらないようにすると良いでしょう。

 初めての夏、クーラーを上手に使って、快適にすごせるといいですね。

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