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☆ パネルシアターであそぼう  竹田 佳都枝さん ☆

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  パネルシアターをご存知ですか? ネル生地をはった板に、不織布で作ったものを貼り付けていく動く絵本、動く紙芝居といったものです。 わらべうたには、パネルシアターを特技としているシッター、竹田佳都枝さんがいます。

  『7年前、保育室に勤めていた時に、研修の講師の方から紹介された小さなパネル遊び「おせんべ焼けたかな」がきっかけで、グッグーッとパネルシアターの世界に入ることになりました。
  初めて演じた時の子どもたちの歓声、目の輝き、笑顔・・・その反応に私の心も温かく、また、熱くなったのです。 こんなことがありました。
  ◎「ライオンとねずみ」のお話を演じていた時、罠にかかってしまったライオンのあみを、サッと前に歩いて来てはずしてくれた2歳位の女の子。
  ◎ 子どもたちも参加できるパネルシアターをと考えて作った色とりどりのちょうちょやてんとう虫。 「黄色いちょうちょさん、とんできてー」と会場に呼びかけると、嬉しそうに子どもたちが登場、ちょうちょをパネルに貼り付けます。 その会が終わった後のことです。お母さんに抱っこされて男の子がやって来ました。 かわいい手の中には、握り締められて小さくなった黄色いちょうちょ。 「すみません。でもどうしてももっていたかったようで」とお母さん。 「大事にしてくれてありがとう」と話した後、男の子は自分で黄色いちょうちょをパネルに貼ってくれました。
  このようなことが製作の原動力になって、パネルシアターのアイディアがまた浮かんでくるのです。
  アトリエは食卓で、最初の観客は夫と娘です。 何よりありがたいのは「お母さんは楽しそうでいいねえ」と見守ってくれることです。』(竹田 佳都枝)

  竹田さんから、ご家庭へのメッセージ『パネルシアターには、決まった形はありません。 お子さんと楽しみながら、お話するように作ってみてください。お子さんと遊ぶ楽しさが広がると思いますよ』 ぜひ、パネルシアターであそんでみて下さい。

竹田さんとあそぶパネルシアター 1
●おはなしパネルシアター

材料   シッティングでパネルシアターをやったあと、お母様がお子さんとでんでんむし、かえる、へびを作ってくれました。
  それを使って梅雨の時期のお話であそびました。
  新しく作ったもの:雨、水たまり、はっぱ
作り方1 作り方2 作り方3
  • でんでんむしさんとかえるさんとへびさんで、こんにちは。
  • あれあれ、雲が出てきたよ。
  • どんどん降ってきたよ。
作り方4 作り方5
  • 水たまりができちゃった。
  • ぬれちゃったら大変だ。葉っぱの下に入っておいで。
  • お話は自由です。お子さんと話しながらいろいろ作ってみると楽しいですよ。

竹田さんとあそぶパネルシアター 2
●おせんたくしましょ

材料   「生活とあそび」をとりいれた作品です。雨が降っても知らんぷりではなく、「大変、洗濯ものを取り込まなくっちゃ」という感覚をあそびながら、自然に育てたいと思いました。家族の洗濯物を頭に描きながら作りました。
  作るもの:木、ロープ(毛糸)、洗濯物(ご家庭に合わせて)お日様、雲

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6月のわらべうた~布を使ったわらべうたあそび~

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【ちゅっちゅこっこ とまれ】

 以前紹介した「にーぎりぱっちり たてよこひよこ」のあそびも黄色い布を使ったあそびでした。 手の中に握った布が、手を開くと同時にフワフワと広がって出てくる様子に、お子さんもシッター自身も顔がほころび、何回も繰り返して楽しんでいました。 自由に変化する布は子どもにとって魅力的なもので、布を1枚準備するだけで楽しさがふくらみます。 続けて布を使ったあそびのご紹介です。

ちゅっちゅこっこ とまれ
 

 ちゅっちゅこっこ とまれ・・・布を片手でつまみあげ、上下にふります。
 ちゅっちゅこっこ とまれ・・・同じように繰り返します。
 とまらにゃ とんでけー・・・・布を思い切りとばしてあそびます。
   赤ちゃんと遊ぶときは、顔に布をかぶせ、バーとやっても楽しめます。

清野山

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「なーんだ、今日はシッターさんのお迎えか」と言われて悲しくなっちゃいました。今月はシッターからの相談です。こんな場面は、子育ての中でもあるのではないでしょうか?

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 今月はシッターが集まって、勉強会をしました。テーマは「シッティングに生かすカウンセリング・マインド」。その時にシッターから出た質問です。カウンセラーの先生も交えて、みんなで交代して、子どもの立場、シッターの立場になって、せりふを言い感情を体験してみるという勉強をしてみました。

  
 シッターの立場で感じると「悲しい」けれど、子どもの立場からみると「シッターさんの関心を引きたい」という気持ちからの発言で、シッターに「お母さんが大好きだもんね」と気持ちをくみとってもらえるだけでほっとすることに皆気づいたようです。いつもの大人の立場でみるのではなく、子どもの視線から見ると新しい発見がたくさんありました。子どもの立場になった時一番気持ちが良かった、シッターの対応は次のようなものでした。

 1.「お母さんが大好きだもんね」(お子さんの気持ちをことばにして共感する
 2.「でもねシッターさんは今日一緒に遊ぼうと思って楽しみにしてきたのよ」(自分の気持ちを伝える
 3.「今日はこんなあそびをしようと思って準備してきたのよ」(楽しいことに目をむけさせる

 これは、シッターとお子さんの関係だけでなく、親子の関係にもありがちな会話ですよね。

 講師をして下さった渡部奈穂美先生に、コミュニケーションのコツをお聞きしました。

 まずは聴き上手になること。ポイントは
  ・あいづちを打つ。
  ・気持ちを言葉にする。
  ・話しやすい声の調子、距離を工夫する。
  ・相手の話を最後まで聴く。
  ・自分の気持ちを"私は"を主語にして伝える。


 次に観察上手になること。観察するのは言葉そのものだけでなく、声の調子、スピード、表情、視線、呼吸の速さなども含めて。そして感じたことは言葉にして伝えること。

 そして何より共感的な態度で。共感とは「相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じること」相手の関心に関心を持ち、相手を理解しようとする態度だそうです。

 こんな勉強を重ねながら、私たちもお子さんの気持ちを聞いてあげられる大人でありたいと思っています。

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