ニュース

子どもたちに手づくりおもちゃを ベビーシッター 阿部 信

| おすすめ情報

-手づくりおもちゃを作る喜び-

  おもちゃ売り場には、今、たくさんの、色とりどりの高価なおもちゃがならんでいます。でも、長くあそび続けられるおもちゃは、少ないようです。
  私は、長年、子どもと関わる仕事をしてきました。その中で、ひとりひとりのお子さんが、今興味のあるものをみつけ、その子が喜んでくれる顔を想像しながら、小さいおもちゃを手づくりする時間を大切にしてきました。
  ほんの小さなものでも、「これも作ったんですか?」と喜んで、びっくりする父親、母親の表情。そして子どもは「今度また、あのおもちゃを持ってきて ね」と期待し、繰り返し繰り返し長くあそんでくれる姿。このようなことが、私が手づくりおもちゃを作る気持ちの原動力になっています。

 

-手づくりおもちゃを作ってみよう-

  特別な材料は必要ありません。新聞の折り込み広告の中の写真を切り抜いたり、きれいな包装紙やリボンを取っておくこと。不要になったパッケージ、牛乳 パック、こわれてしまったアクセサリー。いつの日か、おもちゃになりそうなものを、整理して保管しておきます。その材料と、お子さんの興味をみくらべて・・・、イメージは次々にわいてきます。
  一度作ってみてください。その手づくりおもちゃを見た時のお子さんの様子をみたら、きっと次も作りたくなります。そうしたら、お子さんとあそぶ時間が、今よりずっと楽しくなると思いますよ。

 

-私の作った小さなおもちゃ-

  私の作った小さなおもちゃの一部を紹介します。ご参考になるとうれしいです。

  軍手つなぎ


  カラー軍手の指の部分を切って、綿をきっちりつめました。

  両端、そして側面にスナップを自由につけます。

  最初は、私がとめたスナップをお子さんがとるところからあそび始めます。手が器用になるにつれて、私と同じようにスナップをとめたいとがんばり・・・、そのうち「お人形」「線路」とかたちを作るようになりなす。長くあそべるおもちゃです。洗えるのもいいですよ。
  数をたくさん用意すると、あそびがどんどん広がります。

 


  ふしぎボックス

  よく洗い、かわかした牛乳パック1本を切り開きます。

 


  牛乳パックのふたと底の部分を切り取り、残りを3等分に切ります。


  好きな写真6枚、違うものを準備します。


  写真のとおりにイラストを貼り付け、残りには数字を書きます。

上から順に輪にしていくと出来上がり。

 


  さあ、遊びましょう。組み合わせ方によって、

異なった2面のサイコロが出来ますよ!

 

 

 

 

 


  ボーリング

  厚さの違うダンボールをいろいろ使って、組み立て式のピンを作ります(片付ける時、持ち歩く時に便利です)。
  少し厚めのダンボールで、ボールを作ります。ダンボールで作ると断面がきれいです。
  お子さんと真剣勝負!大人が真剣になるほど楽しめます。

 

 


  入れ子

  千代紙のサイズを5ミリずつ小さくしながら、一組6枚で5組くらい用意します。
  同じように折ります(ていねいに折ってくださいね)。


  あけてもあけても又同じ、びっくりするお子さんの表情が楽しめます。私は、最後にいつもちいさいお菓子やおもちゃを入れておきます。最後にお子さんの嬉しい顔がもう一度見られるのも、入れ子の楽しみのひとつです。

 

-旅先で出会ったちいさなおもちゃ-

  旅先でも、ついついちいさなおもちゃに目がいってしまいます。こちらもご紹介します。

 


  すごろく

  ハンカチのすごろくです。どこへでも持っていけて、便利ですよ。

 

 

 

 


  お手玉


   お手玉は、幅広い年齢であそべるおもちゃです。最初は、ひとつを投げ上げて、手で取るところから始めます。大人の真似がしたくて、一生懸命に投げて取ってとするうち、2個、3個とあそびが広がります。 

 

 

 

続きを読む

3月のわらべうた~季節のうた~

| おすすめ情報

【つくぼんじょ つくぼんじょ】

 ≪遊び方≫
両手を組んで、左右に振る。"ぽっ"で指を最初に1本出す。
歌を繰り返し、2本、3本と増やし、最後に指を全部出す。
"ぽっ"とつくしんぼが芽を出していく展開をお子さんと一緒に充分楽しんでみてはいかがでしょうか。

※つくぼんじょ…つくしんぼの意味


◎つくほんじょ つくほんじょ 春になったら でてこらせー

清野山

続きを読む

子どもがお手伝いしたいと言うのですが、私のほうに余裕がなくて・・・。お手伝いはさせた方がいいでしょうか。

| おすすめ情報

 3歳のお子さんです。本当に子どもはお手伝いが大好きです。子どもは、大好きなお父さん、お母さん、そして大人たちのやっていることを全部真似してみたいと思っています。そして、お手伝いの後、「ありがとう」と言われると「大きくなった」満足でいっぱいになります。でも、お母さんのおっしゃるとおり、自分ひとりで家事をするより時間もかかるし、教える側の心の余裕もないと、少し大変ですよね。

 我が子も、歩き始めるとすぐに自分の洋服を洗濯かごに持っていき…ほんの小さな時からお手伝いが始まりました。2,3歳の頃には「お料理が作りたい」。でも、こちらは私の休みの日など、私の余裕のあるときだけ。それでも今は、仕事から帰ると食事が出来ていたり、お風呂がわいていたり、洗濯物が片付いていたり(もちろん毎日こんな幸せなことばかりではありません!)と随分戦力になっています。こんな実益もありますが、振り返ると、お手伝いを通して、私の生活の価値観をたくさん話したり、子ども自身も誰かの役に立っているという満足感、自分の手で生活を作っているという充実感を感じる大切な時間をもった…こちらの方も大切なお手伝いの意味ではないかと感じています。お子さんが興味を持ったその時がチャンスです。ぜひお手伝いをお勧めします。でも、それがお母さんの負担になってしまっては、お手伝いが楽しい時間になりませんよね。余裕があるときに、そして、家庭にあったやり方を工夫できるといいですね。シッターサービスの中でも、お子さんとお手伝いをしています。年齢に応じたお手伝いのメニューも紹介しておりますので、こちらもぜひご利用ください。

シッターの智恵袋
・シッター報告書より~こんなお手伝いをしました~ プリンを作りました。その際、素敵なひと言!! 「おなべの中でカップがおぼれない?」出来たてを食べて“Good!”と。
・今日はクレープ作り。手慣れてプロ級になった二人です。

続きを読む

メールでお問い合わせ

長谷川興産グループの生活支援サービス
快適生活サービス
おそうじ本舗
マイ暮らす
マイスターコーティング
靴専科
お直し職人
介護サービス
長谷川介護サービス
keirow
福祉サービス
太陽の子
長谷川ナーシングパートナー
人材サービス
スマイルSUPPORT保育
スマイルSUPPORT看護
スマイルSUPPORT介護
給食サービス
関東給食