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1月のわらべうた~まりつきうた~

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もが知っている「まりつきうた」です。まりつきはもちろん、ことばあそび、手あそび、又からだをゆすったりして、お子さんの年齢にあわせて、自由に楽しんでください。

【あんたがたどこさ~】

 遊び方:2人組み以上になって手をつないで円形になります。
足は肩幅ぐらいに開き、歌のリズムに合わせ右回りにジャンプで回っていきます。ただし歌詞の「さ」の所だけは、左回りに跳びます。
慣れてきたら、だんだん速くしていったり人数を増やしていっても楽しいですよ。間違えずにできるかな?
2人組みで手をつないで、その場で気をつけの姿勢で跳んで「さ」で足を開いてもいいですよ。
あんたがたどこさ ひごさ
ひごどこさ くまもとさ
くまもとどこさ せんばさ
せんばやまには たぬきがおってさ
それをりょうしが てっぽうでうってさ
にてさ やいてさ くってさ
それをこのはで ちょいとかぶせ
 


あんたがたどこさ
ましませつこ・絵
本体価格1,200円
こぐま社
ましませつこさんの絵本を開くと、着物の小紋のような絵が飛び込んできます。おさえた色使いで日本的な手まりも素敵です。

清野山

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「子どもがひどくこわがって困ります。」というお電話をいただきました。

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 保育園5歳児クラス(年長)のお子さんです。今まで何ともなかったのに、急に「一人になるのはこわい」「泥棒が入ってきたらどうしよう」とお子さんが言い始めて驚かれたとのことです。

  想像力が今まで以上に大きく育つ4~5歳の頃、でも未知のものも多く、「こわい」気持ちがふくらむ時期です。また、幼稚園や保育園の5歳児クラスでは入学前検診など始まる11月くらいから、漠然とした不安感を訴える子が増えてくるようです。

 親は小学校入学に向けて「あれもさせなくちゃ」と張り切り、周囲の大人からも無言の圧力があります。逆に子どもは未知の世界に「どんなところなんだろう」と漠然とした不安を抱く時期だからのようです。

 子どもが「こわい!」と言った時、大人が一番よく言う言葉は「こわくなんかないでしょ!!しっかりしなさい。」だそうです。“うれしい”“楽しい”という気持ちには共感できるけど“こわい”“悲しい”等マイナスの気持ちにはうまく対応できないことも多いですね。「こわくなんかないでしょ。」と言われた子どもの気持ちはどうでしょう。大好きな大人に気持ちを否定されたら…。“今、感じている気持ちは何なのだろう?”と確信が持てなくなります。そこで次々こわい気持ちを大人に聞き、大人に否定され、混乱して不安な気持ちがふくらんでいく悪循環になるようです。

 恐れは自然な感情で将来いろいろなことに向かっていく時、適度に用心するために役立つものです。「こわい」と言ったら子どもの感情を認め、それを大人がことばに置き換えてあげます。子どもがこわいと感じる事柄に共感しながら具体的に聞いていく。こわい気持ちを全部外に出した後、様々な恐怖にどう対処するか、いろいろな案を出し合うのもいいですね。こうやって自分の気持ちを訴えた時、いつも子どもの気持ちをうけとめ、安心させてあげられるとこわがる気持ちもおちついてきますよ。

シッターの智恵袋
 大人が真剣にお子様のことばに耳を傾ける。それだけでもぐんと安心しますよ。
つないだ手で、何となく、お子様の気持ちがわかります。少し大きくなってもスキンシップをすることを心がけています。

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